開発教育システム思考研究会log

2013年5月31日 (金)

学びの場をめぐって

 

教育ファシリテーション研究会は第7回を数える。今回のテーマは 「場づくり」。「学びの場とはいかなるものか」 をめぐって既存の場に囚われずにワークショップ形式で考察してみた。

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2013年4月28日 (日)

アイスブレイクの話

 教育ファシリテーション研究会は、いよいよ今回(第6回)より具体化に入ったが、テーマ 「アイスブレイク」 から始めた。思い出に残るアイスブレイクの体験を出しあったり、これはと思う具体例を紹介しあったり、わいわいがやがやの賑わしい研究活動となった。

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2013年3月29日 (金)

教育のFとビジネスのF

 教育とビジネスのファシリテーションはどう違うのか? 「教育ファシリテーション研究会」 (第5回) はこのことについて検討した。基礎固めの段階にある研究会だが、ファシリテーションの基礎を確認するうえでも、とても有効だったと思っている。

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2013年3月27日 (水)

「クロスロード」 とダイアログ

 鬼も苦笑するであろう先月の話題(笑)。第4回「教育ファシリテーション研究会」は、神戸から西修氏をお招きしての 「クロスロード」 体験ワークショップだった。とても刺激的だったので、忘れないうちに、その体験記として私の学びを整理しておきたい。

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2013年2月 6日 (水)

第3回研究会~古典に学ぶファシリテーション

 教育ファシリテーション研究会の第3回は、5人の古典的業績と研究会のめざす教育ファシリテーションとのつながりを確認することをテーマに文献購読を行った。皆で共同研究し多様な視点で検討できたことは有意義だったと強く感じている。ここではその概要をふりかえる。

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2013年1月27日 (日)

教育ファシリテーション研究会

 拓大IDEC(国際開発教育教育センター) では、2010~11年度2年間の 「開発教育とシステム思考融合の可能性」 に関する研究会の成果を受けて、新しい研究会が立ち上がっている。ここではそのスタート状況についてまとめておこう。

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2012年5月18日 (金)

50日間の千変万化

 開発教育システム思考研究会報告書は、いよいよ印刷に回す見通しがついた。私は2年間の活動を私の視点でまとめたが、メンバーは仕事で忙しいなか、ボランティアで各自のテーマを掘り下げているのだから頭が下がる。

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2012年4月12日 (木)

システム思考と学習する組織(学び合う学校)

 3月締めの研究会報告は脱稿している。タイトルは 「システム思考と学習する組織(学び合う学校) ~ 対話(ダイアログ)で展開する開発教育」。発行が遅れに遅れているが、現在は、寄稿の意思をいただいているメンバーの最終原稿を待っている。ここでは、私の原稿の1ページ目を転記することで、全体のアウトラインを提示しよう。もし、関心を持たれた方は、報告書を ”乞うご期待!”。 (^_^)

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2012年3月12日 (月)

第10回研究会 (「学習する学校」をめぐって)

 今年度最終回の開発教育システム思考研究会では、近くまとめる報告書に向けた原稿のうち、2本の論文内容を共有した。2本とも非常に興味深い内容であったので、その概要をまとめよう。

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2012年3月 8日 (木)

研究会報告書(まえがき)

 開発教育システム思考研究会が発足して2ヶ年。年度末に当たる現在、報告書の作成を進めている。この報告書は、現状の開発教育をより良くするための提案書でもある。その 「まえがき」 の部分について、未完成ながら概要をお知らせしよう。

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