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2018年11月 2日 (金)

日本語・教科支援、教材一覧 (英語編)

 先日(10/28)、外国につながる子どもたちへの日本語・教科支援で使っている、日本語としての国語教材を一覧した。
 今回は、日本語との統合学習としての英語 (中学レベル) について、模索してきて評価している教材を一覧しよう。

 かなりの数の教材を試しているが、ここではそのうち10冊をベスト10として挙げる。

<学習法>

     『レバレッジ英語勉強法』 (本田直之)
    『読むだけ勉強法』 (黒坂岳央)
     『「超音読」 英語勉強法』 (野島裕昭)

<語彙>

 ○ 『中学版 システム英単語』 (霜 康司)
     『中学版 速読英単語』 (風早寛)
 ○ 『リスニンガールの耳ルール30』 (L.ヴォート)

<読解・文法>

     『教科書ガイド』 (開隆堂)
 ○ 『1分間英語音読』 (大岩秀樹)
 ○ 『1日10分 超音読レッスン (偉人伝編)』 (鹿野晴夫)
     『超英文解釈マニュアル』 (かんべやすひろ)

 ○を付けたのは、最初からCDが付属している教材。
 國弘正雄先生の「只管朗読」に倣って、私は英語学習の肝は”音読”だと思っている。
その意味では、CDがある方が取り組み易いはずだ。

 なお、日本語と英語の統合学習の一例として、私は10月29日のTwitterに、次のような概要をツイートした。

→ 『1分間英語音読』 : この教材は英語学習を習慣化するための教材だが、助詞の使い方がブロークンな外国につながる子どもの日本語と英語の統合学習に使える。
 短い英文の意味を理解しながら音読し、次に訳文中の助詞を吟味していく。特に難しい助詞の 「テ形」 が苦手な子にとって有益なようだ。

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