« 健康法を見直す | トップページ | 対話の文化 »

2016年10月31日 (月)

2016年10月のマイブーム

 今月は2016年の最終四半期の始まりだが、種播きの年にふさわしい充実があった。
基本的に3本の柱が立っている。
これらをマイブームとして紹介しよう。

 マイブームの第一は、健康の維持活動である。

 マッケンジー法とセントラルフィットネスクラブの健康体操で腰痛が改善したことはすでに記事にした。
 あとはその健康をどう維持するかだ。
 マインドフルネス (瞑想) とウォーキング、そして土台としての少食主義 (プチ断食) が私の健康法。
 ウォーキングは、『やってはいけないウォーキング』 に学んだ 「ウォーキングの黄金律」 の工夫がポイントで、さらにMBTシューズでバランス感覚と体幹強化を意識している。

 マイブームの第二は、「多文化共生のまちづくり」 研究と地域での外国人支援ボランティア活動。

 『多文化パワー社会』 を座右の書として、研究と活動をし始めた。
 活動は、地域のボランティアを軸にして、県から ”多文化共生キーパーソン” の委嘱を受けた活動でもある。
  今は、「日本語の法則化」 が最大の関心事かも知れない。特に、動詞と助詞をどう捉えるかを考えていると、日本語の特徴 (素晴らしさ) を実感することが多い。
  日本語はこまやかな部分のあいまいさに難しさがあるけれど、ベイシック日本語はかなり明快なのである。それを抜きにした帰納的特訓主義には弊害すら感じている。。

 マイブームの第三は、「引き寄せの法則」 の探求。

 これについてはさまざまな受け取り方があるようだが、私はすんなりと共感した。
 というのも、私の世界観には 「陽明学」 が色濃くあるので、朱子学の理気論が、現代物理学が投影する 「引き寄せの法則」 の 「宇宙一元論」 と根本で合致するからである。
 「引き寄せの法則」 の元祖とも言えるワトルズは、社会主義者だったが、人間に内在する神性と一体化する生き方を説いた。そして、富を得て自己実現の手段にすることは大いなるものの意に沿うとした。
 人間はこの世に新たな価値を付け加える存在。それが自己実現のあり方。
その創造性を発揮するには、「内なる神」 の力を信じ、常識的考え方を乗り越えた信念を強く持ち続けることで実現する、と私は学んだのだった。
 ゆえに、富を得ることはOKである。問われるのは、それを手段としたどんな願望があるのか、何をしたいのかである。
 そのことを深く考える人に、手段は 「引き寄せ」 られる。そのためには、大きなるものとつながる生き方も問われる。人間としての修養が引き寄せ者のあり方となる。

 以上の三大マイブームは、どうやらこれからの私を形づくる柱になりそうだ。
うまく運ぶように、すべてが動いていることに自分でも気づいている。 (感謝です)

 その好循環の展開については、今後、機会を捉えてここに記していこう。(^-^)
  (毎日の変化はツイッター @jinonuki に書いている)

« 健康法を見直す | トップページ | 対話の文化 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/559271/64423803

この記事へのトラックバック一覧です: 2016年10月のマイブーム:

« 健康法を見直す | トップページ | 対話の文化 »