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2016年5月 9日 (月)

初収穫をいただく

 3月からPARCの講座 「はじめてみようオーガニック菜園」 に通っているが、いろいろと新しい展開がでている。

 何より、畑の模様が一変し、土色から緑色の色彩がまし、立体感を帯びてきた。
そして、このまえ播種したばかりのほうれん草などの収穫もできて、驚くばかり。(^-^)

 ほんとうに播種しただけで、あとは自然の生命力の賜物なのか?
私の場合、土づくりや作物の手入れがまったく見えていない。

 次回は、講座仲間での懇親会の予定なので、
講座のリピーターであり、市民農園経営者でもあるA兄さんに
(要点だけでも) 講釈してもらわねば。。

 さて、今回書きたいことはこれから。

初収穫したほうれん草をいただいたこと。

 前日収穫後帰宅すると、かわいそうに葉はぐったり。
どうしたものかと、急いで冷蔵庫に入れ、そのあと夜の間、水に浸しておいたところ、
なんとか復活してくれたらしく、生気を感じるほうれん草に。

 それをおひたしにしていただいたのだが、
うっ、うまーい!!

こんなに美味しいほうれん草のおひたしは初めて、と感動。

 これまで、ほうれん草そのものの味を知らずにきたので、よくわからないが、
ほうれん草の新鮮さ、そしてほんのりと感じる甘みに、
なんとも言えない深みを感じた。

 ほうれん草そのものの甘みというより、
新鮮な葉物は、だしをたっぷり吸ってコラボする力が強いのだろうか?

 なるほど、家庭菜園の喜びのいったんに触れた気がする。
この感動が講座で学ぶ大きな楽しみなのだろう。

 それにつけても、畑での私は、基本的なことすら何もわからずじまいで、
まだまだ戸惑うばかり。

 この感動を原点に、仲間たちと楽しみながら、
自然と触れ合う学びを深めていきたいとあらためて思った。

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