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2015年10月27日 (火)

最初の実習に向けて

 拓大開発教育ファシリテーター講座 (通常コース) では、ファシリ的メッセージの伝え方の一環として、ファシリテーション実践の場として、「アクティビティを創る」 ことをカリキュラムに組み込んでいる。

 以下は、今年度12期生へ激励のメールである。

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12期の皆さま CC AD7期
小貫です。

O さんの紹介してくれた動画 「思いは招く」、いいですね。
私が以前高校教師をしていた頃の話ですが、
新1年生のクラス開きで、「高校3年間で大切にしたいことは何か」 を尋ねました。
沢山の価値観が候補に出ました。
その結果、ベスト3 は何だったか?

それは、①「夢」、②「誇り」、③「自信」 でした。
植松さんの話にもあるように、学校では、これらを崩す教育が闊歩していると思っている私は、それに負けないで高校 (芸術高校です) まで来た彼らに強く共感したのでした。

そんな訳で、私たち1-1のクラス新聞の名称はその場で即決 : 「ゆほじ」 (笑)

また、「教育は失敗を安全に経験させる場」 という植松さんの考え方は、ファシリ講座では、「怖れることなく ”バカ’s” (場数) を踏もう」 (^-^) というスローガンに現れています。

12期は、これからも、未熟だからこそ助け合える ”チーム” でいてください。
そして皆でこう提案しあうのです。
「だったら、こうしてみたら」 と。

さて、先日のモデル授業検討のふりかえりをブログにまとめました。

→ 
http://bit.ly/1WcTVzG  ( 「ふりかえりの醍醐味」 )

アドバンストコースの為に、AD7期が目標とすべきことまで書いているので、まだ、”産みの苦しみ” を経験していない皆さんには、「どうせむり」 と思わせてしまうかもしれません。

でも、これから年度内に失敗してよい場数は2回もあります。
年度末の3回目プレゼンは、”Fの基礎クリア” と思えますように。 (^-^)

最初の 『世界がもし 100人の村だったら』 の実習では思いっきり遊ぶことです。
その為に 「だったら、こうしてみたら」 のアイディアを出しまくってください。

私も、楽しいワークの中から ”深い気づき” を得たいと思います。 (^-^)

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