« 秋合宿(拓大「開発教育ファシリテーター講座」) | トップページ | 参加とは?(参加型開発からの学び) »

2011年12月 1日 (木)

私のツイッター活用法

 2011年12月1日をもってツイッターに参加した。「ツイッターって何が面白いの?」 「せいぜい情報の氾濫に流されるだけでしょうに・・」 などと言っていたのにどうしたことか? ここでは、私がツイッターに参加するに至った動機と、現在のシンプルな活用法をまとめておこう。

 実は、転機は一冊の書籍による。それは 『Twitter革命』(神田敏晶、ソフトバンク新書)だった。

 その最終章にこうした項目が並んでいた。「メディア化する個人と個人化するメディア」~「あなた自身の革命」~「インターネットの本質」。

 「メディア化する」 といっても、それは 「共感したこと、共有したいこと」 の発信でよいのだ。そこに、個人のツイッター活用の可能性が垣間見えた。また、140文字限定であるゆえに、「小論文」 になりがちなブログを超える 「感性」 を表現できるのではないか?

 ツイッターについて、それは何ぞやと調べもしたが、ツイッターと自分がどう関わるかを考えることは、自分の日頃の ”生きざま” を整理することなのだということにも気づかされた。これが神田氏のいう 「あなた自身の革命」 の発端かもしれない。

 そこから発して、自分の身の回りから変化を起こすことに、私は大きな可能性を感じた。共感がつながり、そのつながりは世界にまで及ぶのが 「インターネットの本質」 である。

 これはやってみるしかない! 

 さて、私のシンプルな活用法はこうだ。

1 クライアントソフトとして、「Twit Ver3.90」 導入

 他に多機能なクライアントソフトはあるが、私はこれを使いこなしたい。

2 いつでもどこでも、公式携帯サイトからの 「メールでツイート」

 写真添付できないがシンプル。モバツイも便利。

3 写真+コメントの投稿を楽しく

 PCからは公式サイトが対応した。携帯からは モバツイの 「写ツ」 で。

4 ブログとツイッターの連動

 勿論、ブログとツイッターはクロスポスト設定で連動する。

~~

 以上は、始めたばかりゆえに、最もシンプルな活用法なのではないかと思う。

 今後、更に便利な活用法を発見したら、修正ないし追記していく。

 勿論、問題は 「何を」 受信・発信するかにかかっていることは言うまでもない。

 

« 秋合宿(拓大「開発教育ファシリテーター講座」) | トップページ | 参加とは?(参加型開発からの学び) »

コメント

ついにTwitter始められたのですね(^_^)
アイコンのイラストが可愛いです。
フォローしました。

ぽにょ、コメントありがとう。
ここ数日、セッティング作業もあって、ツイッターにハマッター状態です。
どうぞよろしく。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 秋合宿(拓大「開発教育ファシリテーター講座」) | トップページ | 参加とは?(参加型開発からの学び) »