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2011年11月25日 (金)

Lingoesのシンプルな使い方

 英語サイトの理解を手軽に助けてくれるツールとして、いわゆる 「マウスオン辞書」 を使っている。英単語にカーソルを置くと訳をポップアップしてくれる辞書だ。昔は、Roboword か Baylon くらいしか選択肢がなかったが、今ではさまざまな辞書が揃っている。ここでは、私の使い方を整理しておく。

 私の用途は、英文中の動詞の訳出。動詞・熟語を選択状態にすることで英和辞書の結果をポップアップさせること。併せて、英英辞書の結果もあればありがたい。できるだけ、必要最低限の機能で、シンプルに軽快に使いたい。

 ネット上でいろいろ調べてみて、私の用途にはLingoesがベストと判断した。

1 動詞・熟語を選択状態にすると、瞬時にVicon英和辞書とエッセンシャル英英辞書の検索結果がポップアップする。(ハイライト翻訳)

2 まれに、一文を選択した場合も、簡易翻訳が可能。(インスタント翻訳)

3 選択状態にできないリンク文では、Alt+右クリック。(マウスオン翻訳)

 実は、辞書は幾らでも追加できる (辞書・事典が幅広く提供されている)。ただし、多くを導入すると動作が重くなるようだ。英辞郎(2.4版)も使えるようだが、私の用途では特に必要を感じていない。(詳しく調べる場合は、英辞郎 on the WEB へ)

4 英作で使いたい場合は、Alt+L の検索欄に入力するかコピーする。(テキスト翻訳)

 この場合は、オンラインの翻訳エンジンを使うのだが、私はエキサイト翻訳 [BizLingo] を使うことが多い。さまざまな翻訳エンジンを比較することもできる。

 ・・・

 たったこれだけの使い方だが、きわめて便利である。

 かつて、私は、学辞郎+PDIC を使っていたことがある。学辞郎は英語学習用だから、12000語厳選の辞書だったが便利だった。その関係で、180万を超える項目数を誇る 英辞郎+PDIC で良かったのだが、より簡便にポップアップできるソフトを探した結果、Lingoesに出会ったのだった。

 なお、以上は、2011年11月25日現在の私独自の活用法のメモである。今後、より簡便な使い方を発見すれば、修正あるいは追記していく。

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