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2011年7月

2011年7月28日 (木)

『原発事故、放射能、ケンカ対談』 を読んで

エキサイティングな本を読んだ。『原発事故、放射能、ケンカ対談』(幻冬舎、2011)。休憩もせず一気に読み切ったのは実に久しぶりだ。「ケンカ対談」というタイトルに魅かれ、しかも、副島隆彦対武田邦彦 の顔合わせが面白くて購入したが、期待以上に刺激的な討論である。

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2011年7月27日 (水)

開発教育に関する質疑応答から

先日、「開発教育ファシリテーター養成講座」 における 「開発教育」 の補講が実施された。そこでの質疑応答の内容をまとめておきたい。質問内容には、現8期生の優秀さも垣間見えるのではないかと思う。

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2011年7月22日 (金)

「持続可能な社会と平和」 覚書

本日のブログは、先日終了した 前期講座 「持続可能な社会と平和」 についての備忘録。大教室で260人に向けたマイク授業 というひどい環境だが、学生と共に学ぶことはできた。正解を求めるのではない、問題意識を喚起する授業 全11回の各テーマと、そこでの 「問い」 を整理しておきたい。

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2011年7月20日 (水)

英訳:「開発教育のカリキュラムとESD」(3)

拙論 「開発教育のカリキュラムとESD」 の翻訳を吟味しているが、今回は、仕上げとして、1~4節の各見出しと、最終節 「まとめ」 にある幾つかの文を検討してみる。

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2011年7月18日 (月)

英訳:「開発教育のカリキュラムとESD」(2)

現在、開発教育の文章の英訳を吟味している。今回は、「開発教育のカリキュラムとESD」から、私自身が重要と思う 5つほどの文例を検討する。総じて、原文を翻訳用に直さなければ訳せない。主語の省略や述語の語順の違いに配慮すると、長文やわかりにくい構造の日本文は反省すべきと思う。

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2011年7月17日 (日)

英訳:「開発教育のカリキュラムとESD」

立教大学ESDセンターで、ESD基本文献の英訳作業が進められている。カリキュラムに関しては、『開発教育で実践するESDカリキュラム~地域を掘り下げ、世界とつながる学びのデザイン』(ESD開発教育カリキュラム研究会、学文社、2010) の一部が候補になっている。

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2011年7月15日 (金)

連帯保証人制度廃止を歓迎する

今朝の小さな記事だが、「連帯保証人制度」 が14日に正式に廃止された。”悪名高き” 連帯保証人制度とは、いったん債務の連帯保証を引き受けると、当の借り手とまったく同じ立場に立たされる制度である。

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2011年7月10日 (日)

第3回開発教育システム思考研究会2011

第3回研究会は、「学習する組織」 とシステム思考のループ図作成~循環認識に関して、新たな側面を検討した。ここでは、その内容と、今後の研究の枠組み(見通し)について整理しよう。

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2011年7月 3日 (日)

ファシリテーション・グラフィック

昨日の 開発教育ファシリテーター養成講座(アドバンストコース) のテーマは 「ファシリテーション・グラフィック」。講師は、『ファシリテーション・グラフィック』(日本経済新聞社) の共著者・加藤彰氏。今更ながら、新たな学びがあったので整理しておく。

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