« 第1回開発教育システム思考研究会2011 | トップページ | 「地域と地球をつなぐ学び」 再考 »

2011年6月 1日 (水)

ホームページより

2001年4月に、ホームページ 「地域と地球をつなぐ学びの広場」 立ち上げた。今年でちょうど10年になる。当時の問題意識 「地域と地球の課題のつながり」 がサイト全体のテーマだが、このテーマは今日ますます重要性を増しているように思う。南北の違いの認識も重要なのだが、(グローバリゼーションのもと) 世界の課題の共通性の認識も同じように重要なのではないか。

ここでは、今月の更新で、トップページに書いた一部を紹介したい。

What's New 欄 :

☆当HPパートⅣ「エトセトラ」の3を 「世界経済覚書」 にリニューアル。2008年経済危機での悲観論ですが、そこから今日の状況が見えるはずです。

☆『開発教育で実践するESDカリキュラム』(学文社、2010) の私の担当章 「開発教育のカリキュラムとESD」 をアップ済みです。開発教育の歴史を概観しながら、今日的な課題を整理しています。

Column 欄 :

 今年度から受け持った 「持続可能な社会と平和」 の講座。ちょうど、3・11の考察が重要テーマです。

「経済成長のジレンマ」~「日本のエネルギーをめぐって」~「今日のメンタルモデルとは」と進み、持続可能な社会の可能性をどう考えるか、持続可能性と平和との関わり、へと進めます。

「近代文明」の行き過ぎと持続可能性、持続可能な未来への現実的展望が問われています。

http://www.ne.jp/asahi/onuki/hiroba/

« 第1回開発教育システム思考研究会2011 | トップページ | 「地域と地球をつなぐ学び」 再考 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/559271/51825454

この記事へのトラックバック一覧です: ホームページより:

« 第1回開発教育システム思考研究会2011 | トップページ | 「地域と地球をつなぐ学び」 再考 »