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2011年5月23日 (月)

慈恵医大病院

これまでおよそ半年をかけて検査してきた病変あり。いよいよ、地元の国立系病院から都心の大学病院へ。病いはそれなりに経験してきたが、このような経験は初めて。その印象メモ。

地下鉄・御成門で降りて数分。巨大な病棟に驚く。

清潔な病棟だが、当然ながら外来患者の多さにも圧倒された。

受付で紹介状提出。対応は爽やかかつスムーズで不安を和らげてくれた。

結局、予約時間より1時間ほど待って入室。これくらいの待ちは覚悟。

E先生は期待通り、信頼できる語り口。患者にとって、医師は語り口がすべてだ、と私は思っている。当然、その語りは病人の心と響きあう。

作成してきた 「これまでの経過」 を示しながら、治療に対する希望を伝える。

医師としての助言をしながら、当方の希望に耳を傾けてくれた。

元病院のT先生は県内の大病院を紹介してくれたのだが、私はこの病院そして先生に ”命を預ける” ことを決断したのだった。

判断に悔いなし。良かったと心から思った。

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