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2010年12月30日 (木)

大江戸温泉物語

年末の大掃除が一段落したところで、東京ベイエリアの温泉テーマパークで遊んできました。お台場の「大江戸温泉物語」でございます。池袋から東京メトロ有楽町線で豊洲へ。豊洲からゆりかもめでテレコムセンターへ。新しい東京の広大な空間と聳え立つビル群が印象的でございました。

途中の国際展示場でやたらに混んだのですが、東京ビッグサイトで「コミックマーケット」をやっている影響でしょうか。面白いのは、年末ということで、キャスター付き旅行バッグの若い人たちが多かったこと。帰省する方々と思われます。

さて、大江戸温泉ですが、結構混んでいました。初めてなのですが戸惑う場面なし。当然、持っていく用具もなし。更衣室で浴衣に着替えたあと 「江戸の町」 に出ますが、ロッカーのカギについたICチップでその後の金銭処理を賄えてしまうのにちょっと感動。食事処、遊び処、みやげ処、休み処まで、老若男女それぞれが楽しめますな。

まずは足湯に。足ツボを刺激するように小石が敷き詰めてあるのですが、その上を歩くとかなり痛い。ある若い女性は真ん中を歩き始めて、あまりの痛さに座り込んでしまい、1mも動けなくなっていましたな。

露天なので寒いはずが、足先を湯に浸けているだけで体が温まってきます。

その後、いよいよ浴場へ。ナトリウム-塩化物強塩pH7.5とのことで、6種類の湯があります。私の目的は癒しによる疲労回復なので十分かと。目立ったのは欧米の方々で、彼らもお風呂好きなご様子。同じくらい小さい女の子が多かったこともご報告。混浴ですな(笑)。

再び 「江戸の町」 でゆっくりしてから、精算して帰還です。「江戸の町」 の物価水準は、たとえば定番のソフトクリームが340円。ここから類推するとして、まずまずでしょう。

帰路は、温まっているので寒気など何のその。新橋に出て、ついでに高島屋へ。どうせ買い物するなら、あの建物でゆったりしたかった。東京駅に出ての食事なら、知る人ぞ知る 「五右衛門」へ。ラッキーにも2番目なので並びました。そのあと若い人たちがたくさん並んできましたぞ。

自ら企画した半日コースでした。年末の息抜きになったのでございました。

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