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2010年12月 3日 (金)

セミナー : 今求められる「ESDカリキュラム」とは?

今月のセミナー(パネルディスカッション)のお知らせです。12月11日(土)に、立教大学ESD研究センター主催セミナーがあります。ESDに関心のある方にとっては興味ある内容と思います。詳細は以下の通りです。

テーマ : 「今求められる『ESDカリキュラム』とは?」

チラシより : 「国連持続可能な開発のための教育の10年」も中間年を過ぎて、今後に向けての新たな展開が期待されている。この間、開発教育協会および日本国際理解教育学会より、ESDに関連した新しいカリキュラムが提示されている。それぞれのカリキュラムを検討しながら、今後現場において求められるESDカリキュラムとは何なのかを追求する」

日時 : 2010年12月11日(土) 14:00-17:30

場所 : 立教大学池袋キャンパス10号館 X104教室

プログラム :

1) あいさつ 田中治彦(立教大学ESD研究センター、上智大学)

2) ワークショップ ESDカリキュラムのイメージ 石川一喜(拓殖大学)

3) パネルディスカッション         司会 山西優二(早稲田大学)

 発題ⅰ 「開発教育・ESDカリキュラムから」 小貫 仁(拓殖大学)

 発題ⅱ 「国際理解教育カリキュラムから」 藤原孝章(同志社女子大学)

 発題ⅲ 「ユネスコの動きとESDカリキュラム」 永田佳之(聖心女子大学)

4) ディスカッション

参加費 : 無料

申込み : 立教大学ESD研究センター tel&fax 03-3985-2686

主催 : 立教大学ESD研究センター

後援 : 開発教育協会(DEAR)

私は、この夏刊行した 『開発教育で実践するESDカリキュラム~地域を掘り下げ、世界とつながる学びのデザイン』 の内容を軸にお話しします。国際理解教育学会から藤原氏、ユネスコ関連で永田氏をお招きしているので、それぞれの視点からESDを展望し、どのようなESDの実践につなぐことができるかを楽しみにしています。

当日参加、可能です。

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