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2010年7月 4日 (日)

開発教育システム思考 「拡大研究会のお知らせ」

開発教育システム思考研究会は、7月10日(土)に、オープンな研究活動としての「拡大研究会」を実施します。以下は、チラシ 「拡大研究会のお知らせ」 からの抜粋です。

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◇◆◇ 「拡大研究会のお知らせ」 ◇◆◇

システム思考とは? その教育における可能性」 

 ~ 開発教育とシステム思考 融合の可能性を探る

・日 時 2010年7月10日(土)14:00-17:00

・場 所 D館(大学院棟)6階 第一会議室

・内 容 ゲスト講師講演および「因果関係ループ図」作成ワークショップ

・講 師 高橋浩一氏(コミュニケーションアンドリスペクト代表取締役)

      ・・・研究会テキスト『問題発見力養成講座』の著者

・参加費 無料

・主 催 拓殖大学国際開発教育センター(開発教育システム思考研究会)

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研究会は、参加をアドバンストコース修了者に広く公募したうえで、熱意をもって参加表明された方々の学びの場です。今年度は、システム思考を学び、開発教育との融合の可能性を探ってきました。

 例えば、次のようなことが開発教育の学びに関連するでしょう。

(1)「FG」として、探求のコミュニケーションを促進する図解ツールであること

(2)「事象レベル」等に加えて、「構造レベル」で思考すること

(3)「システム」全体を 「循環サイクル」で総合的に分析すること

(4)「時間的経過」による変化を加味して思考すること

(5)「レバレッジ・ポイント」(最重要課題)を探求し、行動につなぐこと

これらは、開発教育の内容にも方法にもかかわります。

まずは、こうしたシステム思考の ものの見方・考え方を、ファシリ講座に関係するできるだけ多くの方々と共有することを願って、拡大研究会を開催します。

この機会に、共に学びましょう!

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