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2010年7月19日 (月)

子どものための日本語指導者養成講座

文化庁に 「”生活者としての外国人”のための日本語教育事業」 があります。私の地域では、NGOが委託事業として、地域の子ども支援を実施しています。私も 「子どものための日本語教室」で活動すべく、 「子どものための日本語指導者養成講座」 を受講しています。

子ども支援の内容は、日本語会話/日本語の読み書き/教科学習のための日本語学習/中卒認定試験受験相談と支援/日本語能力受験相談と支援/高校進学相談と支援などです。

私は、これまで、地域で日本語教育支援を本格的に行ったことはありません。けれども、学校現場で国際理解に関わってきたことで、地域の国際交流組織などと折に触れ得て協力したり、「NAFL Institute 日本語教師養成通信講座」 を修了していたりもします。でも、子ども支援はまだまだ新しい試みだと思います。その活動について一から学ぼうと考えています。

この夏は、かなりの日数を 「子どものための日本語指導」 に集中することになりそうです。地域の(教育が関係する) 「多文化共生」 について、活動を通して学びたいと思います。

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