2018年6月 3日 (日)

教室連絡会ふりかえり

 私のボランティア活動では、外国につながる子どもたちの高校への進学保障に力を入れているが、教室連絡会のふりかえりをメールで共有した。

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2018年5月31日 (木)

「これだけは」要点集

 4月に、多文化を背景とする子どもたちへの日本語・教科学習支援の一環で 「進学支援チーム」 が立ち上がったが、その後について。

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2018年4月25日 (水)

高校進学研究チーム

 

  外国ルーツの子どもたちへの日本語・教科学習支援の一環で進学支援のチームが立ち上がった。

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2018年3月24日 (土)

<やさしい日本語>

 一昨年夏、ちょうど私が日本語支援のボランティアを始めた頃、『やさしい日本語』 (庵功雄、岩波新書) が刊行された。
 副題に 「多文化共生社会へ」 とあるように、多文化共生社会を共に築く条件として <やさしい日本語> の確立と普及を志向する筆者の考えに私は強く共感している。

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2018年3月 3日 (土)

私の二毛作人生(その3)

 私は今、癌というのっぴきならない病いに直面して、前ばかり向いていればよかった生き方から、少しこれまでをふりかえる心境になっている。
 自分という存在は、どこから来て、どのように在るのか?
 まがりなりにも曹洞宗であることから、禅問答のような解を考えたりもしているが、現実世界で、私はどう生きて、どこに向かうのか?

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2018年3月 1日 (木)

私の二毛作人生(その2)

 人生二毛作の時代である。誰しもが定年後に長い人生が残されている。
では、私の二毛作人生とはどのようなものか?
ただでさえ、この類いは悔い多きものとなりがちだが(笑)、できるだけポジティブに見据えている。

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2018年2月27日 (火)

私の二毛作人生(その1)

 かの外山滋比古氏が 「人生二毛作の生き方」 を副題として 『50代から始める知的生活術』 (だいわ文庫) を発刊したのは3年前の2015年。
 ちょうど私は、30年ほど勤務した高校から大学に職場を移して10年という時期だった。

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2018年1月25日 (木)

腎がん部分切除(その2)

昨年9月の左腎臓に続いて、2ヶ月後の11月に右腎臓の手術を行った。
前回同様、東京医科歯科大学病院である。

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2017年10月 4日 (水)

人生の師への追悼

 先月の入院中、大きな衝撃が私を襲っていた。
「人生の師」が亡くなったという悲報である。

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2017年9月25日 (月)

腎がん部分切除

 9月中旬、腎臓の腫瘍に対処するために入院~手術した。
8泊9日の病院生活だった。

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2017年8月31日 (木)

腎がん手術への経過メモ

 腎がん発見のきっかけは6月の腰痛悪化だった。
もともと腰痛持ちだが、これまで経験したことのない神経性の疼痛があり、その痛みは前面の腹部にも及んだ。その原因を探るべく、近くの総合病院 (明生病院) を訪れたのである。

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2017年7月31日 (月)

『高慢と偏見』考

 今年は、英国を代表する小説家ジェイン・オースティン (1775-1817) の没後200年にあたる。今月18日が命日だった。
 ここでは、その代表作 『高慢と偏見』 に関して、教育の観点からの感想を記しておく。

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2017年6月13日 (火)

共謀罪と人生論

 共謀罪法案がいよいよ大詰めにある。
ことここに及んで、さまざまな思いがかけめぐっている。
共謀罪~治安維持法~人生論ノート~歎異抄   ・・・・。

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2017年5月29日 (月)

外国人生活相談入門書

 先日の 「埼玉日本語ネットワーク」 春の研修会の柱は 「私が出会った外国人 ~ ボランティアと外国人事情」 と題する講演だったが、講演資料として 『外国人生活相談入門書』 の配布を受けた。

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2017年4月29日 (土)

2017年4月のマイブーム

 今月の主なトピックは、NHK100分de名著 『人生論ノート』 (三木清) との出会いだった。

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2017年2月28日 (火)

食を通した連帯(2)

 「食とエネルギーの地産地消」 の具体化で、『だから、僕は農家をスターにする』 (高橋博之) はひとつのモデルを示している。この実践は、エネルギーには及んでいないし、食を通したつながりの面でも懐疑的になろうとすれば突っ込みどころは幾つもあるように思えるのだが、各地の農漁業に携わる人びとを掘り起こし、生産者と消費者が支え合うことへの熱いまなざしには共感させられた。

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2017年2月27日 (月)

食を通した連帯

 人生で大切なもの・・・それは人それぞれのテーマとなっているだろう。
 私にとっては、そのひとつに 「食とエネルギーの地産地消」 がある。生活に直結する食とエネルギーで生産と消費は切り離され、カネでやりとりされるものでしかなくなってきた。その事実は近代社会の矛盾の象徴とも思える。

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2017年1月 9日 (月)

教育関連ツイート(この1年の整理)

教育畑での作業が一段落して1年になる。
今更であるが、この1年にどんなことをつぶやいてきたか (見えてきたか) 整理してみる。
開発教育 (内容) とファシリテーション (方法) の原理的側面に絞って。

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2016年12月20日 (火)

「貧困」と「学力」 をめぐって

 

今年は無農薬有機農法に挑戦した年だったが、最後になって、これまで取り組んできた開発教育と結びつく出来事があった。
 「子ども食堂」 などの事例を引き合いに出すまでもなく、貧困の克服を軸に社会のあり方を考える開発教育と食としての農業は根底でつながっていることを改めて実感した。

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2016年12月13日 (火)

PISA型教育の質を問う

 PISA (國際学習到達度調査) を意識するかたちの取り組みが広がりつつある。
思考力・判断力・表現力などの養成はかつてから 「新しい学力観」 の軸だった。
したがって、特別な 「PISAのための教育」 ではないはずだ。

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