開発教育ファシリテーター講座春合宿
恒例の開発教育ファシリテーター講座春合宿(於拓大八王子キャンパス) が終わった。恒例といっても、昨年は日本の残念な状況で実施できなかった。代わりに、半日集中講義+補講を実施したが、やはり合宿の 「同じ釜の飯を食う」 ことには及ばない。集中ゆえの ”快い” 疲れを味わったが、概ねこんな内容だった。
恒例の開発教育ファシリテーター講座春合宿(於拓大八王子キャンパス) が終わった。恒例といっても、昨年は日本の残念な状況で実施できなかった。代わりに、半日集中講義+補講を実施したが、やはり合宿の 「同じ釜の飯を食う」 ことには及ばない。集中ゆえの ”快い” 疲れを味わったが、概ねこんな内容だった。
3月締めの研究会報告は脱稿している。タイトルは 「システム思考と学習する組織(学び合う学校) ~ 対話(ダイアログ)で展開する開発教育」。発行が遅れに遅れているが、現在は、寄稿の意思をいただいているメンバーの最終原稿を待っている。ここでは、私の原稿の1ページ目を転記することで、全体のアウトラインを提示しよう。もし、関心を持たれた方は、報告書を ”乞うご期待!”。 (^_^)
実は、現在、3月末締めきりの原稿作成に追われている。脱稿には程遠いのだが、ここでは、第1節 「1-2本稿の構成」 部分について紹介しよう。これを読めば、どんな内容の原稿かは一目瞭然であろう。
開発教育は 「共に生きることのできる開発のあり方」 を探求する教育である。ここでは、「公正な社会」 や 「持続可能な社会」 とはいかなるものかが問われている。では、「対話(ダイアログ)」 との関わりは何であろうか?
社会構成主義で展開する教育というと、私は 「学びの共同体」 を思い浮かべる。ここでは開発教育に関連させて社会構成主義で展開する教育について整理しよう。主に開発教育を念頭に置くが、「学びの共同体」 のみならず、広く教育一般に汎用するものとして考える。
今年度最終回の開発教育システム思考研究会では、近くまとめる報告書に向けた原稿のうち、2本の論文内容を共有した。2本とも非常に興味深い内容であったので、その概要をまとめよう。
開発教育システム思考研究会が発足して2ヶ年。年度末に当たる現在、報告書の作成を進めている。この報告書は、現状の開発教育をより良くするための提案書でもある。その 「まえがき」 の部分について、未完成ながら概要をお知らせしよう。
第6回開発教育研究フォーラム(2/25)終了。テーマは 「~私が輝く、チームが輝く~これからのファシリって?!」。開発教育ファシリテーター講座修了生を中心に40名強が参集した。活気あるフォーラムだったと思う。
開発教育ファシリテーター講座(アドバンストコース)は香取一昭氏の3回連続講座の最終回であった。これまで、ワールド・カフェ ~ AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー) を体験的に学んできたが、締めくくりは 「フューチャーサーチ&OST(オープン・スペース・テクノロジー)」 である。
第8回 「開発教育システム思考研究会」 は富山県立大学九里氏の 「経営組織論」 と、拓殖大学石川氏の 「教育実践論」 の視点を併せて共有した。ビジネスの 「学習する組織」 の応用を志向する研究会としては、前提となる 「組織論」 を共有し、教育実践を検討したことは意義深い機会となった。
開発教育ファシリテーター講座第9講のテーマは 「学習する組織とシステム思考」。今年度のまとめを兼ねながら、開発教育システム思考研究会と連動する内容を研究協議した。ここでは、興味深かった事柄を整理しよう。
新しい年を迎えた。「激動の2011年」 から 「激変の2012年」 になる予感がする。それはどういう変化だろうか? そうした転換を、私は 「為替」 を通して見ている。
年度末の 「第6回開発教育研究フォーラム」 (主催:拓殖大学国際開発教育センター) の準備が始まっている。今回のフォーラムはこれまでと一味違うはずだ。それはどういうことか?
(月例)開発教育システム思考研究会も年内最後。年度内の報告書作成に向けて、さまざまな確認を行った。これまで2年間のふりかえり(総括)と報告書の構成案を整理する。
開発教育ファシリテーター講座(アドバンストコース)の特講に香取一昭氏(マインドエコー代表)をお迎えしての2回目。今回は AI (アプリシエイティブ・インクワイアリー) を体験した。その体験的理解の概要を紹介し、最後に 「学習する組織」 との関連を整理しよう。
開発教育ファシリテーター講座に向井一朗氏(JICA/桜美林大学)をお迎えした。お題は 「国際開発現場におけるファシリテーション」。「参加型開発」 におけるさまざまな内実と課題をアクティビティを交えて提起していただいた。
2011年12月1日をもってツイッターに参加した。「ツイッターって何が面白いの?」 「せいぜい情報の氾濫に流されるだけでしょうに・・」 などと言っていたのにどうしたことか? ここでは、私がツイッターに参加するに至った動機と、現在のシンプルな活用法をまとめておこう。
開発教育ファシリテーター講座の合宿が終了した。前期に、「開発教育」 「ファシリテーション」 「地球的諸課題」 を学んできたが、後期は、それらの学びをより深めるために、実践的なアウトプットに取り組んでいる。合宿は後期のヤマ場。「楽しく、でも楽しいだけではない」 合宿はどうだったろうか。ここでは、今回の合宿の要点をまとめておこう。
英語サイトの理解を手軽に助けてくれるツールとして、いわゆる 「マウスオン辞書」 を使っている。英単語にカーソルを置くと訳をポップアップしてくれる辞書だ。昔は、Roboword か Baylon くらいしか選択肢がなかったが、今ではさまざまな辞書が揃っている。ここでは、私の使い方を整理しておく。